体幹とインナーマッスルを鍛える3つも目的 体幹とインナーマッスルを鍛えるコアレこんな方におススメ 体幹とインナーマッスルを鍛えるコアレよくある質問

インナーマッスルをつけることの3つの目的
①怪我・痛みを引き起こす原因の予防にもつながります

筋肉を引き締めることで関節が安定し、負荷が掛かっていた関節の動きを助けることになります。

腰痛などにはインナーマッスルは、まさに自前のコルセットと考えていただければ分かりやすいかと思います。

筋肉は歳と共に衰え固くなっていきます。コアトレは筋肉の動きを活発にさせ、ほぐす働きもします。

 

②美しいボディ作りにもコアトレ

自分で鍛えることが難しいインナーマッスルは、10代後半をピークに衰え始めます。 コアトレでは狙った部分に電気を当てることで、その部分のインナーマッスルを鍛えます。筋肉量が増えるという事は、脂肪の燃焼を促進し部分痩せにつながるという事です。

 

 

③スポーツプレイヤーのパフォーマンスアップ

インナーマッスルとはまさにコアを鍛えること。今では当たり前のように言われるようになったコアトレーニングを手軽に行う事と同じです。 激しく当たりのあるサッカーやバスケットなどのスポーツや、軸をしっかりとさせるバレエ・ゴルフなど、全てのスポーツに必要な体幹トレーニングを手軽に行う事が出来ます。

コアトレでコアトレーニングをするのには更にメリットがあります。それはしなやかな、ケガをしにくく、持久力、疲労にも強い筋肉を付けることが可能な点です。

自分では簡単に鍛えることが難しいインナーマッスルを複合高周波EMSで鍛えてください。

 

こんな症状でお悩みの方はぜひお試しください

□ 肩・腰・ひざ・股関節痛がある

□ 高齢や痛みで激しい運動トレーニングができない

□ 運動をするとすぐ疲れてしまう

□ 治療後は調子が良いが、すぐに戻ってしまう

□ 尿漏れ・頻尿で悩んでいる

□ 転びやすい

 

激しい運動をしないコアトレは、こんな方にもおススメです

□ お腹のたるみが気になる(メタボが気になる)

□ 部分やせしたいところがある(お腹、太もも、二の腕など)

□ 肩こり、腰痛に悩んでいる

□ 姿勢が悪い


 
よくある質問
Q 《コアトレ》ってなんですか?

A 複合高周波EMSを使い、横になって行う深層の筋肉「インナーマッスル」を無理なく鍛えるトレーニングです。

 

Q 低周波とはどこが違うの?

A 通電の深さが違います。低周波は皮膚の表面から3ミリ程度までしか電気が届かず、ごく浅い部分にしか効果を期待できません。高周波は15センチの深部にまで通電し、深層の筋肉「インナーマッスル」を鍛える事ができます。

 

 

Q インナーマッスルって何?

A 身体の深層部にあり、骨や関節、内臓を支えている筋肉です。
大きな力を発揮するための筋肉ではなく、身体を支えるための筋肉なので、自分で鍛えるのが難しく、ほとんどの人が衰えて弱くなっています。
※これに対して、大きな力を発揮するための表層筋「アウターマッスル」は、比較的容易に鍛えられる筋肉と言えます

 

 

Q ホントに痩せるの?

A 「インナーマッスル」を継続して鍛える事で、引き締まり、脂肪が燃焼し、更に筋肉量が増えることで基礎代謝が上がります。従って、リバウンドのない大きなダイエット効果を期待できます。但し、効果の出方には個人差がありますので、あせらずじっくりやる事をお勧めします。

 

 

Q 痛みにもいいの?

A 痛みの原因の一つに、骨格を支える「インナーマッスル」の衰えと、左右の筋肉バランスの崩れが挙げられます。 「楽トレ」による、左右同負荷のトレーニングを継続することで、筋バランスの調整ができ、当院での治療との相乗効果を期待できます。

 

 

Q 体に害はないの?

A 複合高周波EMSは、多くの医療機関で使われているのはもちろんのこと、「インナーマッスル」を鍛える事の重要性が常識となった、様々な競技の世界でもトップアスリートに愛用されている機械ですので、ご安心してお使いいただけます。
ただし、心臓疾患をお持ちの方、妊娠中の方などは使用できません。 その他なにか不安をお持ちの方は遠慮なくご相談下さい。

 

 

Q 痛くないの?

A ご安心下さい。複合高周波は低周波の様な皮膚のピリピリ感や痛みは全くありません。
しかし、かなり激しく「インナーマッスル」が動きますので、その動きに対する違和感は多少感じます。
※継続することで、その違和感はなくなり、むしろ心地よく感じられるようになっていきます。

 

 

Q 続けるならどのくらいの周期が良いの?

A 基本的に筋肉運動の効果持続時間は72時間、と言われます。従って、週2~3回のペースでの継続をお勧めしています。時間のとれない患者様は、週 に1回でも「インナーマッスル」を鍛えることが、ダイエットにも、痛みの早期改善にも、とても重要なことです。継続することで、様々な身体の変化を実感し ていただけます。

 

 

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